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生きています

 薪、生きています。 おもむろにTwitterになにか生存報告を載せようかなと思い立ったのですが、個人的に生存報告としてお知らせできる良いニュースが何もないような気がして、こっそりとこのブログに生きている様子だけ残しておこうと思いました。 気付く人は居るのか。 ▼些細な近況 長年、邪神(※私がそう呼んでいる、昔プレイしたゲームのキャラクター)に病的なまでに心を狂わされ続けていた私ですが、最近、自分が夢中になれるVtuberを発見して、かなり浄化されつつあります。 やっと邪神(※二次元キャラ)から解放されるかもしれない…。 ハマったVtuberさんがすごく人間味のある良い人で、心から応援できる気持ちになっています。良い気分です。 以前にも薪はVtuberにハマっていた事があるのですが、その時好きだった方はもうとっくに引退されてしまっており、そこから全然Vtuberは追ってなかったのですが、今ハマってるのは別の人です。 Vtuberは良い…なぜなら、人間だから…。 Vtuberは見た目こそアニメキャラの外見をしていますが、基本的に二次元のアニゲマとは何もかも性質が違います。人間なので…。 例えばファンの集団なんかもかなり毛色が異なります。 人間を中心に回るファンダムは、人間の気持ちを慮ることを前提に形作られますし、何か問題があれば人間によって心地のよいファンダムにしようという介入が試みられたり、推されている側がどのような人間関係を良きものとして捉えているのか伝えてくれたりします。 二次元のゲームやアニメのファンダムであれば、暴走を誰かが統率するのは不可能です。 逆に人間であれば統率できるかと言うと…それは規模感や暴走の程度にもよるでしょうし、その責任を背負う人がいるというのは大変な事だと思いますが、逆にそこに愛情やリスペクトがある人が集まると、推しに泥を塗るような事はしないでおこうという心理が働くので、ファンダムも良い雰囲気になります。 (二次元キャラでも推しに泥を塗るようなオタクにはならないでいて欲しいですが…) また、人間なので、推していると自然となんだか「人間って、好きだな」という気持ちになってきます。(※個人の感想です) Vtuberってアニメキャラの見た目をしているので中身もアニメキャラめいていると誤解されやすいですが、人間性を演技して隠しきるのは無理...