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最近思うことの備忘録

※文章ではなく箇条書き形式の備忘録です  ・ネットよりもご近所づきあいが大切だという事 実感  近所に居る+身元が分かる+共通の知り合い+長年の積み重ね  いざという時に助けてくれる人は身の回りの人である ・誹謗中傷に慣れる人と、傷ついて人格が変わってしまう人の差  自分の中に優先順位がしっかりあり、傷つきを反芻する暇がない(意図して傷つき以外の行動を取っている人)人が傷つきに慣れやすいのでは ・自分のよりどころが複数ある人は一部を批判されてもダメージが少ないという話 ・ダブルスタンダードの話  ダブルスタンダードが苦手だが、ダブルスタンダードを人の基本精神としてある程度許容したいという気持ち ・他人を理解する時に、理想論や自分のステータスから相手の人格を想定しても、実際とはかけ離れた想像にしかならない場合が多い話 ・理論で考えようとするのではなく、人に関わる回数を増やし、実地で「人はこのようなものである」を腹落ちさせないと、人間の弱さを自然と許容できる状態には到達できないのではないか ・自分が人に高い理想を求めるならば、他人からも高い理想を求められるだけでなく、「高い理想を叶えられないことから攻撃されることを避けるために」という理由で望みが叶わなくなる(例えば自分が、完璧な助けを提供できないので…という理由で助けられない場合が増える)ことも、繋がっている一連の流れなのではないか  その一連の流れって認識しているものなのか?  それを把握していないなら、人の事は助けないし責めるが自分は助けられたいというのはただの我欲であって、助けない人の倫理的問題点として他人を責めることは難しいのではないか ・他人に興味がないが、他人には自分に興味を持って配慮して欲しいという要求や願望はダブルスタンダードだが、人はそれをダブルスタンダードとして認識しているのか ・他人に興味を持たれなくても生きていける自己肯定感がMAXの存在がいるならば私はその人の事がすごく好きだが、そういう人が「他人に興味がない」を極めていると、加害性を修正する機会に恵まれず多分大変と言う空想上の話 ・人は別に能力が上がったり人格として素晴らしかったりすればするほど単純に人から好かれるという訳でもない(好かれる率は上がると思うけど)  嫌われなくなるわけではない ・自己否定をして、前に向かって進んでいこう...

カップリングって…なんなんだ…?

最近、「カップリングって何なのかな…」みたいなことを考える機会があり、 結論は特に出なかったのだが、それについて考えたことをメモとして記していく。 一般論として、カップリングという概念は、キャラクター二人を 恋愛関係 として表すための同人用語、らしい。 また一般的にはキャラクターの並び順は「攻め」「受け」という概念で固定さており、攻め×受け、という表記がされる。 「攻め」と「受け」は挿入の方向性(攻めが挿入する側、受けがされる側)で決まるという解釈が一般的に採用されがちだが、感情の向きでのカップリング表記が採用されることもある(女性キャラの側が恋愛感情が強い男女カプにおける、女性キャラ×男性キャラ、など) このキャラクターの組み合わせには萌えるが、左右は不定(リバと呼ばれるパターンもある)という場合もある。 私の場合の使用法について自分で思い返して、メモをする。 私の場合、 二次創作作品を描くとき、 原作沿い・原作の関係性の中でありえる話・恋愛感情などが面白さの主題や前提になっていない話を描くときは、カップリング萌えしている二人であってもカプ表記をつけない。 自分の願望としてカップリング要素を自ら入れている自覚がある、原作の関係性から変化があった後の話、恋愛要素を楽しんで欲しい、と思った作品の時は、カップリング表記をつける。 ここまでは、作品に付けるラベル、需要と供給のマッチング、のような話だ。 そして、ややこしい事なのだが、原作作品への感想としては、 「ここに巨大感情がありましたよね」 という感想の表明として、カップリング表記を使う。 (それは必ずしも「この二人付き合ってるよね」とか「セックスしてるよね」みたいな意味ではない。巨大感情である) これが「恋愛感情」に限らない点には自分の趣味が関係しており、 私は性格がとても悪い邪悪なラスボスキャラが好きなのである。 到底人間を大事にしたり恋愛関係になってそれを楽しんだりはしそうにないキャラが好きなのである。 だが、 そういうキャラクターと思想が全然相いれない敵対的間柄の光属性主人公のカップリング、良くない!?  と思ってしまうのが私なのだ…。 この場合、カップリング表記をしたとしても、まず「恋愛関係」にはならない。 だが、自分が「原作の枠を超えて、この二人がどうにかなってる様を見て見たい!!! お互いの思想の違いをぶ...

ほしいものリスト【多分買う編】

疲れがヤバヤバのヤバなので、 疲れがヤバヤバのヤバな感じの日記 が増えそうな気配があり、それを打ち消すために楽しい展望のようなブログ記事も、軽く書いていきたいと思います。 30分くらいで一本書ければ良いな…! 今回のテーマは【ほしいもの】についてです。 軽い内容なので、「欲しい物…休息…かな…」みたいなめんどくさい長文考察に繋がりそうな内容は避けて、Amazonなどで通販したいと思っているものを書いて行きます!! 1.パソコン用モニター 先日、パソコンが壊れた話をしたのですが、 新しいパソコンを、ノートパソコンではなくデスクトップのやつを選んで買おうと思います!!!! 本当は性能が良い高いパソコンが買いたかったのですが、身の丈に合わないので、無難に安さを基準に買い替えるつもりです。 目をつけている(もう買う段取りを付けている)のが中古のデスクトップパソコンなので、性能は程々ですが値段がとにかく安く抑えられそう! いいね!(ノートパソコンの方が性能が控えめな割に基本的に高くなりがち) ちなみにパソコンを探してる時に複数人に中古パソコンを勧められたような気がします。用途によるとは思うのですが、一般人が普通にパソコンを使う分には中古で必要十分ということでしょうか。スマホとかタブレットもあるしな…。 で、モニターにはとりあえずテレビを使えそうなのですが、 テレビよりは専用のモニターの方が良いのかな? と思い、安いものを探しております。 モニターって、ゲーミングモニターの方が良いのか…? モニターの違いとはどこにあるのだ…??? わからん…というのが一旦の私の悩みです。 でも、高いモニターを買ってもどうせ本体性能高いやつではないし、FPSなどのモニターの性能を要求されるゲームはやらないので、普通に一万円くらいの安いやつでいい気もしております。 テレビとモニターが両方あると、絵を描く時にデュアルディスプレイにできて非常に良さそうなので、そういう効果も超期待しています。(部屋のレイアウト変えたり、机買い替えたりとかしないと難しそうだけど〜!) 2.モニターを置く台 モニターの下に微妙な隙間があり、キーボードを下に入れておけるあれ!!! あれがほしいです!!!!! キーボード、お絵かき用の板タブレット、ノートや手帳、文房具など、とにかく机の上がゴチャついてしまう人間なので、せめてそ...

疲れがヤバヤバのヤバのヤバ【日記】

ツイッターで見かけた印象的なツイートをメモがてら貼ります。   これは水です。 | quipped https://t.co/ksxUlVRLej 2010年全米1位の大学スピーチだそうだが、書いた人が自殺したことを考えて読むと内容が相まってつらいものがある。 — 城井ふとん (@futon345) March 26, 2023 リンク先は良いスピーチで、同じ発想を持っていない人にとっては世界の見方を広げてくれる可能性のある文章だと思うのですが、今回は一旦その話は置いておいて(置いておくんかい)、自分の話をします。自分のブログなので。 シンプルに、めちゃくちゃ疲れています。 原因は主に労働(休日は医療・福祉関係の用事)による、自分の少ないキャパを超えた多忙。 趣味や娯楽による充実した忙しさ…とかではなく、ただただ忙殺されています。 睡眠だけはかなりしっかり取れているのがせめてもの救い。 (スマートウォッチを買ってから、睡眠時間のチェックがしやすくなり、睡眠を取る意識が上がりました) 今現在、娯楽や息抜きなどの時間はほとんど取れておらず、休みも少なく、仕事や用事をバタバタとこなして空いた時間を睡眠に費やしてなんとか誤魔化している、という状態です。 ここ一週間くらい、私の中で明確に「今の自分、めちゃくちゃ疲れてるな」と感じる出来事があり、 ほんとどうしようかな…と、困っています。 疲れを感じる出来事とは、例えば。 風呂に入るのが億劫。食事を取るのが億劫。寝るのすらも億劫。このへんは誰にでもよくある話ですが。 体がバキバキなのを通り越して、起きた時に体が鉛のように重い。十二分に寝ているのに(9時間寝ても)眠すぎる。これもそれなりに聞く話。 あと一つ、明確にこれは疲れが出すぎていてやばいのでは…と思ったことがありまして。 まるで 【スイッチが入って別人になったかのように急に心が狭く】 なる現象が起こりました。 普段なら何も思わなかったり、むしろありがたい、嬉しい、と思うようなやり取りをしているのに、自分があまりにも余裕がなく、完全に心ここにあらず(後3分で〇〇しなくては間に合わない! とか、愛想笑いや普通の挨拶する余裕すらない!! と思っている)な状態なので、 (今忙しいんだから放っておいてくれ〜!!) とか、 (今大変なんだから、察してもっと優しくしてよ!!!) ...

模様替えをしたい野望について語る(日記)

 部 屋 が 寒 す ぎ る !!!!!!!! (魂の叫び) 模様替えがしたい。模様替えがしたい気持ちを抱えている。 自分語りをします。(最初から最後まで自分語りの日記記事です) 私の住んでいるマンションの自室は、クソ間取りと言っても許されそうな、微妙な間取りをしている。 正方形に近い、特に広いわけではない部屋の、二辺に移動不可能な障害物(柱など)があり、一辺にはあまりにも広々とした窓がある。窓はベランダに通じており、塞ぎきることはできない。 家具の配置の自由度があまりにも低い。低すぎる。 広々とした窓の高さは明らかに「この手前にベッドを置いて欲しい」と言いたげな、ベッドと同じ部分まで壁のある肘掛窓。 障害物やキッチンの都合上、どうやってもその通りにしかベッドを置くことができないため、私はそこに昔から使っているベッドを置いていた。 そのため、ベランダの点検に管理会社の人がやってくる時は、ベッドの上をまたいでベランダに行ってもらうことになってしまっていた。 一人暮らしの部屋に管理会社のおじさんが入ってくる時点で 「ウーン…」 なのだが(注:うちに点検に来てくれるおじさんは良い人です)、それが仕事とはいえベッドの上を歩いて行ってもらうのは心理的にちょっと気まずい。多分おじさんも気まずい。お互いに。 私は冷静に考えてみて気付いた。 この部屋ベッド要らなくない!?!?!? 私は思いついてから行動に移すのが非常に遅く、もう何年この悩みを抱え続けたか分からないが、周りからの後押しや手助けなどがありやっと踏ん切りがつき、去年の10月にベッドを解体して捨てることができた。 ベッドとともに、痛んだマットレスや壊れた家具も捨てたのだが、それでも市町村の粗大ごみ回収に出したところ5000円かからなかった。安すぎ。(民間の粗大ごみ回収であれば1万5000円~2万程度が相場であるようだった) ニトリで新しい寝具も一式揃え、今度は折りたためるマットレスの上で寝るようになった。厚みがありふかふかで底冷え感もなく、とても快適である。 これで次のベランダの点検の時はマットレスを畳んだ状態で管理会社の人を待つことができる…。 部屋の模様替えを一度成功させたことに味を占めた私は、次の模様替えの案について考え始めた。 私の部屋は使いづらい所ばかりであり、改善の余地がいくらでもあるのだ。 現在、私は...

2022年の振り返り

あけましておめでとうございます!! 今年もよろしくお願いします!! タイトルの通り、今回は2022年の振り返り記事となっております。 自分向けに箇条書きで少しずつ「この月やれたこと」を書き出してみたのですが、思ったより長いな…!! とびっくりしました。 ↓↓↓↓↓ 1月 ・まだ余裕があったのでのんびりブログ記事などを書いて生活している ・一年の抱負記事もしっかり書いていた!! ・絵を描いたりしていた 2月 ・仕事が一時的に休みになり、ニートを満喫した ・それでもやりたい事はやりきれなかった感… ・休み過ぎてちょっと鬱気味になった ・Needy Girl Over Doseを遊んだ ・ロシアのウクライナ侵略で更に落ち込む… 3月 ・ザ・バットマンを見た ・事務作業に忙殺されていた気がする 4月 ・絵を描いた ・事務手続きに忙殺された ・個人的なお祝い事を人に祝って貰えて嬉しかった 5月 ・コロナワクチン三回目接種 ・仕事で落ち込むことが多かった ・髪を切った ・絵を描いた ・鞄やリュックを買った ・総合的には気持ちが非常に前向きになった 6月 ・北海道旅行に行った ・薪能を見た ・鳥羽水族館を見に行く ・るろうに剣心ミュージカルを配信で見た 7月 ・仕事が忙しくなる(週5に) ・なんもできなくなる ・六連勤が入ってたがシフトを調整して貰って回避 8月 ・かわいいお皿を実質無料で購入 テン上げ↑↑↑ ・服薬の調整 ・カラオケに激ハマりし始める 9月 ・髪を切って前回より過ごしやすい髪形に ・忙しさでにっちもさっちもいかなくなり、毎週の福祉支援の予定の用事をずらす  それ以降少し予定が組みやすくなる ・カラオケに通う 10月 ・ベッドを解体して捨てた!!!!! ・バイキングを食べに行った ・カラオケ欲が落ち着いてきて絵を描いたりしていた 11月 ・久しぶりで手加減なく絵を描いてしまった ・新しい寝具を買った!!! ・プリンターを買った ・インターネットの回線を変更した ・ポケモン買ったけど睡眠を優先してほぼ遊べず 12月 ・仕事がほんの少しだけ楽になった(週4勤務に) ・着る毛布を買った ・コロナワクチン4回目を接種した ・インフルエンザワクチンを接種した ・神戸観光して、神戸どうぶつ王国に行った ・12月31日まで仕事をした *** この中で一番いい意味で転機になったの...

五月にやったことと、六月の予定

何も記事を書かずに五月が終わってしまう~! と思いながら、今日は手短にブログ記事を書いて行こうと思う。 五月は色々とやりたい事をやれて、充実した半面、 その「やりたい事をやる」ターンが終わると、忙殺と落ち込みの中に戻ってしまった。 楽しい予定は程々にばらけさせた方が良いのかもしれない。 ~~~五月にできたこと~~~ ・北海道旅行に行こう、と思うことができた ・肌着を買い替えた ・事務作業を沢山終わらせた ・美容院で髪を切った! ・髪を寄付した! ・ワクチンの3回目を打った ・旅行鞄を探しに行き、普段使い用の鞄とリュックを買った ・旅行の計画を立てて、宿や航空券を予約した ・セールで購入した大逆転裁判を始めた ・通院、カウンセリング、面談などの予定をこなした ・週一回片づけをして、物を減らしている ・布団などを買う算段をしている ・キッチリとした絵も一枚は描いた ・仕事でメンタルが落ちる出来事が非常に多かった この中でも一番大きかったのは、一番上に書いてある北海道旅行だ。 元々私が北海道に行きたい気持ちがあった(しかし、金銭的に旅行は厳しいだろうと思っていた)のを、旅行が好きなフォロワーさんにサッポロ割という、一泊で実質5000円ほどの割引がされる割引キャンペーンの存在を教えて貰い、 「自分にもできる! 行くなら今だ!」 と発想を転換することができた。 まずこの、今までの「どうせ自分には出来ないんだ」という感覚が一度ひっくり返ると、とても自分の自信に繋がるなあ、と思う。 やりたい…やらなくちゃ…やるべきだ…でもでも……と思っていても出来なかったことを、 「やりたいからやる!」 と思えるのは、非常に気持ちいい。 また旅行というのは、自分の知らない情報を調べる動機になるので、私のような普段は新しい情報をあまり好まないタイプには非常に良い刺激になり、計画を立てる段階からとても楽しい。 「旅行に行こう!」と思えてから、かなり気分の持ち方が変わったように思える。 また、下線を引いた箇所は、「旅行」という時間的締め切りを自分に課したおかげで行動出来た、と感じる。 ここには書かなかったけれど、旅行のために、という原動力で実行できたことは他にも色々ある。 「楽しいことを持ち、時間的締め切りを設定する」 のは、自分を動かすのに非常に便利だ、と思う。 コロナ以前であればオタクイベントなど...

アンソロの作り方について考える

タイトルの通りです。 同人誌の一形態、アンソロジー(複数人の執筆者が書いた、一つのテーマについての作品を集めた作品集)の作り方について、 独断と偏見で 考えた備忘録です。 ※実用目的ではなく、特に同人誌を出した経験が豊富なわけではない私の「このことについて妄想してメモを書いてみたら楽しそう」というお遊び的要素の高い記事なので、実際にアンソロを作られるつもりで参考情報の収集をされている方は、別の手段でしっかりと情報を収集されることをお勧めします。 ■事前準備 ・テーマ、仕様、企画、タイトルなどについて考える やりたいことを考える。楽しい。 ・テーマ ・タイトル ・表紙の構図 ・印刷サイズ ・使用したい印刷所 ・つけるならば、ノベルティ など、普通の同人誌でも考える事を考えていく。 アンソロを作るならノベルティを付けるという風潮があるが、 「アンソロ高い! 金もうけをしている! しかも人の作品で!」という過激な意見への回避手段(利益が出ないようにノベルティを付ける)という理由と、「せっかくの楽しいアンソロ企画だしノベルティも作りたいな♪」という主催者のウキウキが魔合体した風習なので、別になくてもいいと思っている。 自費出版で、印刷費が回収できる見込みなどそもそもなく、作業時間なども考えれば赤字もいいところなので、ノベルティがなくても利益など出ないと心得るべき。 ・公募制か招致制かを決め、招致制ならば誘いたい人をリストアップする まず描き手の人が居ないと始まらない。 公募制だと本人に知名度があったりジャンルに人が居ないと難しかったり、どの程度人が来るのか読みづらいと思うので、知り合いが沢山いるなら招致制の方が楽だと思う。 根性さえあれば人を誘えなくても一人アンソロという手段があるが、それは今回の主旨ではないしかなり稀な例だと思うので、除外。 同ジャンルなどの描いてくれる見込みのある人が多ければその人たちを誘えばいいが、自分の知り合いで同ジャンルではないが仲良しの(この人の作品が見たい)人が居るなら、頼んでゲストという形で誘っても良い。 多分ジャンルを超えた友達が多い人なら、テーマに被る創作活動をしている人が居なくても、人徳だけでもアンソロが出せなくはないと思う。 誘う=OKしてもらえる、ではない。 特に表紙などを頼める人は複数当てがあるとよろしい。 知り合いの人なら、正式...

映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」感想・備忘録

「THE BATMAN-ザ・バットマン-」を見てきました!!!! 春になった瞬間に行動力が湧き出て来たので無事見に行くことが出来ました。 たのしー!! 私はアメコミ系の知識が全くなく、実写作品や映画自体もあまり見ないので、 まるっきり知識ゼロでの視聴になりましたが、めちゃくちゃ楽しめました。 暗かったけど…めちゃくちゃ暗かったけど……。 物語として退屈がない展開かつ、オタクに良く効く暗さだったので満腹になりました。 よくも一作品にこんなに詰め込んだな~! と思うくらい色々な要素が詰め込まれていました…。 *** 以下に、感想を自分用の備忘録のために羅列します。 特にネタバレなどの配慮はしていませんのでご注意ください。 ・主人公が暗い!!  バットマン、「正義の味方」感があんまりなくて、ザ・不審者。  警察の現場検証にもコスプレ姿のまま立ち会っている。口下手。不審者。  背中で語る男に見せかけて、単純に自己表現が下手そう。  マスクを脱いでも不審者感が凄い。クマが凄い。この人ちゃんと寝てる? 寝てなさそう。  マスクを被っていると体格のいい偉丈夫感があるのだけど、外すと線の細い不健康な青年感が出るギャップ。  血色の悪さがリアルに陽に当たってないタイプの人で(自分がそれ)、夜型の私は親近感が湧いてしまう…。 ・主人公の戦い方が暗い!!  ヒーローっぽい派手な戦い方とかはなく、小道具がちょこちょこ出てくるくらいで、あとはボコボコ殴ってることが多い。チンピラか?  その割に、敵は普通に銃弾で向かってくるのに妙な自信があり臆さない…。(覚悟のキマった狂人である)  銃弾を弾くような恐ろしいスーツを着ているが、顎あたりは丸出しで本当に良いのだろうか。私だったらビビってしまう。  あとなんていうかそれはリンチ(私刑=法律の裁きではなく、個人がその権限なく人に罰を与えること)では?  でも最終的にヤバいやつを銃で殺そうとする人を制止する理性はあってよかった。 ・ライティングが暗い!!!  主人公が活躍するのが夜間なので、自然と画面が常に暗い。  代わりに印象的な光源(街明かり、ランプの明かりなど)が常に配置されていて、主人公のシルエットが際立つような、非常に印象的な画面作りになっている。  没入感がある。ホラーみもある。  個人的に、炎をバックに歩くバットマンの画が最強感すごくて...

2022年の抱負

新年の抱負すらも考えないまま、2022年1月が半分終わろうとしており、びっくりしています。薪です。 半月ほど2022年を過ごしてきて、これが今年の目標になるのかな、と思うことが出てきました。 2022年は、 今までよりも 「自分のため」に労力や時間を割けるように変化していきたい です!!! 勿論、今までもそれなりに自分のために生きて来たつもりではあったのですが、 私は 「他人の役に立ちたい!」 (=他人にとって価値があると思って貰いたい!) という意識が非常に強く、 思考の軸がそちら側に非常に引っ張られる癖 がありました。 それに対して、「自分のためにこうしよう」という行動の動機を持つことが非常に苦手で、自分を行動や判断の軸にすることができず、 結果的にセルフケアがおろそかになる性格 でした。 マジで私生活ガタガタです。 もちろん、「他人の役に立ちたい!」という気持ちは良い事ですし、それを完全に捨てる事は良くない、というか無理だと思います。 (特に私の場合ACプラケーターの気質が強いので、生まれつきの性格と表現できる以上に強くその傾向があります) ですが。 私は現状では、人に役に立つ情報を提供できるほど、能力の高い、余裕のある人間では ありませんでした。 明らかに、私は自分のことを最重視するべき段階に立っています。 ノブレス・オブリージュの精神は、生まれつき余裕のある人間(貴族)は人を助けろと言っているだけで、毎日の食事に困っている貧民にまで 「お前は今日の飯があるだけ恵まれているのだから、目の前の困っている相手に飯を譲れ」と言っているわけではない のです。 自分が畑を耕すなりして、毎日安定して食事を取れるようになってから、余っている分を人に分け与えるのが「筋」なのです。 でなければ、助ける側も助けられる側も共倒れするだけです。 という事実から、私はなるべく目を背けて無視していたのだと思います。 私は、 「自分が誰の役にも立てないと言われたら絶望する、耐えられない」「そんな自分には価値がないのだ」「私はなんて利己的で冷血漢なんだ!」 と決めつけるタイプだったのだろうと、そう思います。 しかし、自分の体験として何度か 「私は別に全然役に立たないっぽい!!!!」「でも別にそれくらいのことは許容されるっぽい!!!!!」 という経験をする度、ようやく「事実」くらいのテンショ...

自分の好きな色の覚え書き

「自分の好きな物、自分にとってテンションの上がるものって何だろう?」 という事に最近少し興味があり、自分の為にそれを書き出してみたいと思っています。 自己の把握や分析だけでなく、ゆくゆくはセルフケアなどにも「自分の好き」を生かしていけたら良いのですが…。 今回はとりあえず、服や雑貨や文房具を買う時に気にしがちな、 好きな色 とモチーフに 絞って書き出してみたいと思います。 ※色だけでも長くなりそうだったので、モチーフについてはまたの機会にしようと思います 色の好みについて 私は正直、「ずば抜けて好みの色」と言うのがあまりなく、 鮮やかで彩度の高い色 全般 が好きです。 そのため、「この色すごく綺麗♪」とか言いながら雑貨を買いそろえて、 結果としてトータルコーディネートがボロボロになりがちです。 漫画家さんで言うと鳥山明先生(ドラクエのキャラデザが特に顕著)のような、原色と原色をぶつけてまとめる みたいなことを素人ができるわけがないので、 本当は色を統一した方がすっきりまとまるんでしょうね。 (雑貨の話をしていたはずなのに絵で例えてしまう) また、基本的にプラスチックや金属のようなツルっとしたテクスチャーが好きなので、 余計に「鮮やかな色が大好き!!」という感性が刺激されがちなのかもです。 (物のテクスチャーを愛せる人って、例えばアンティークな物など、色合いも落ち着いていて上品で複雑さのある物を好む傾向ある気がします) ・赤 基本的に「好きな色は?」という質問には赤色と答えることが多いです。 赤色はエネルギーの強い色であり、人間に行動力を与えてくれる色で、 自分に足りないものを与えてくれる色 だと思っているからです。 (勿論、単純な色合いとしても好きで、色を塗る時赤色を使っているとテンションが上がります) また、赤色はカラーラインナップにあることが多いので、少しでも所持品に統一感を出したい…! と思うあまりこの赤色に頼っているところがあります。 以上の理由から、身の周りの持ち運ぶ物には、この赤色(特に一番上の赤色)を選ぶ傾向があります。 ■鮮やかかつ、少しだけ落ち着いた赤 ■真っ赤 ■朱色(鳥居の色) 二番目は「red」としか言えない色なのですが、一番目は一言で何と表現する色なんでしょうかね。 「カーディナルレッド」 でしょうか。 ボルドーとかワインとか程くすんではい...