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デザインのひきだし46 買いました【日記】

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  表紙が紙違い×箔違い(腐食版)×箔違い(彫刻版)で 1000パターン あるという驚きの仕様で話題になっている、雑誌 「デザインのひきだし 46」 (現在では最新号)を購入しました。 箔押し、ただひたすらにワクワクするので…つい…つい買ってしまいました…。 心が躍るぅ! 私が買えたのは金ホログラム箔×銀箔の非常に渋かっこいい表紙のやつでした。 私、自分に余裕が出来て同人誌にお金や時間をかけられるようになったら、 こういうタイプのホログラム箔を表紙に使うのにめちゃくちゃ憧れてるんですよ~!! (現状では余裕があんまりないので、夢のままあたためていますが…) 印刷見本や、イメージを膨らませるための資料として活用したり、ワクワクしたり、ドキドキするために活用しようと思います…!! 雑誌本体に、技術の粋を集めた印刷見本やら、ボールペンを使った箔押しが楽しめる金箔キットやら、三方金箔小口染めのノートやらがついて来ます。 これで2200円(税別)は採算が取れてるのか心配になるレベル。 ちなみに 表紙1000パターンが全て見られる、 【京都】『デザインのひきだし』のひきだし展 Vol.2 大箔覧会 にも足を延ばしてきました。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000084584.html 圧巻でした…。 入場者特典で表紙の試し刷りみたいなものがランダムで貰えました。 こっちも買ったものと偶然全く同じ金ホロ箔~!(この宝石っぽい光り方が好きなのですわ) 箔も入場者特典で3種類を手の平サイズくらい貰えるらしいです (私は使い道が思いつかなかったのと推しのホロ箔がなかったので貰わなかった) 雑誌の中の見本や、箔押しの版の展示などもあり、狭い展示スペースながら非常に心が躍りました…!! 見てるだけで楽しすぎる。最高…。 自分で箔押しの表紙のノートを作れるワークショップ(有料)や、物販の販売もありました。 推しホロ箔の小口染めのノートを買うかだいぶ迷ったけど、そんな良いノートを日常的に道具として使える気が全くしなくて我慢しました…。浪費を食い止める心…。 関東では 青山ブックセンター本店・ギャラリースペース で展示が見られるそうです (表紙の展示は箔違い全種の100パターンのみ、京都では紙違いも含めた1000種展示) *** ...

承認欲求についての読書と、反抗期について

「認められたい」の正体 承認不安の時代 (講談社現代新書) | 山竹 伸二 |本 | 通販 | Amazon Amazonで山竹 伸二の「認められたい」の正体 承認不安の時代 (講談社現代新書)。アマゾンならポイント還元本が多数。山竹 伸二作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また「認められたい」の正体 承認不安の時代 (講談社現代新書)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。 少し前ですが、『「認められたい」の正体』という本を読みました。 インターネット上、特にオタクのコミュニティでは「承認欲求」は頻出のワードだと思います。 しかし、「承認欲求丸出しでみっともない」だとか、「いや、承認欲求は誰にでもあるし、あって良い物なのだ」とか、ふんわりとした意見が飛び交うだけという印象です。 一方で、この本はその「承認欲求」について、 歴史的な発生要因や日本とキリスト教圏の環境の差、成長の過程なども踏まえながら、 真剣に考察された本になります。 また、目指すべき解決策も描かれています。 この本の中で書かれた解決策とは、 「一般的他者の視点」 を確立する事、です。 これは、自らの行為に向き合い続けることや多様な他者の立場について考えることによってようやく得られるものです。 その視点を持てた時、人間は「私は妥当で正しい行いをしている」と考えることができ、承認不安から解放されていく、という未来が示されています。 要するに、自分が自信を持てる価値観を持つ努力をしていくことが、承認欲求の呪縛から解放される手段、という事なのだと思います。 *** ところで。 私はここ数日、マイブームな言葉があり、それは 「反抗期」 です。 私が語る反抗期とは、別に「反抗期はダサい」とかいう小馬鹿にしたような話ではなく、 人間の自我形成にとってどうしても必要不可欠な時期 という真面目な話です。 人間は親という、自己主張をして大喧嘩(をしても甘えることが)出来る相手に対して自分の思っている事やイライラを実際にぶつけることで、最初は癒着している親と子の自他境界を引き、自分の考えを固めていきます。 「親にこう言われるけど、これって私の方が間違っているのかな…?」と自分の中に親への不満をため込んで悶々とするだけでは、反抗期を乗り越えたとは言えないでしょう。実際に言葉にして、怒りや自分の考えを主張する「経験」こ...

早寝がしたい

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先月、まとまった休みがあったのですが。 結局期待していたほどは有効活用できず、最終的には落ち込んだ気分になっていました。 →思考の反芻癖について、吐き出しと言語化(2022年2月21日) 休みの間は生活リズムが崩れてしまい、起きたらもう夕方、という事もありました。 しかし、 生活リズムを直したい とは思っていたため、やりたい事があってもしづらい。 開き直ることも出来ず、かと言って自分を肯定することも難しく、 上手く行動できない自分に対して非常に不安になっていました。 →自分の悩み事や不安感について考える(2022年3月4日) 「私はもっと行動すべきだ」 「だが、早寝するために行動を制限すべきだ」 という相反する考えに自分を挟み込んでしまい、結局上手く物事に取り込むことが出来なかったなあ、という反省があります。 ここ数日は、気持ちを切り替えて、改めて 「早寝に集中してみよう」 と考えています。 私の労働時間は非常に夜型 のため、意図して早寝を意識しないなら、今後もずるずると生活リズムが崩れた状態が続いてしまいそうだと思ったからです。 この気持ちが何日続くか、上手く行くのか、かなり不安はありますが…。 私は器用ではないので、順番に物事をこなしていくべきなのだと思います。 一旦習慣化が出来るようになれば、次の事に取り組む余裕も出てくるはずです。 また、 ゲームがやりたいが、夜更かしするのでやるべきではない ↓ 早起きして十分に時間さえ取れれば、ゲームをしても良い という風に、前向きに行動できるよう、思考を転換していくのもよさそうです。 *** 目標に対する自分のモチベーションの持ち方に悩みがあったので、 それに関係するような本で、疲れていてもなるべく気楽に読めそうな本を買ってみました。 神モチベーション 「やる気」しだいで人生は思い通り   著者:星渉 https://www.amazon.co.jp/dp/4815603871/ref=cm_sw_r_tw_dp_3NA2XGTGD51JTFSS7NBA モチベーションの設定の仕方などについて分かりやすく書かれています。 文章がシンプルで、レイアウトにも無駄がなく読みやすかったです。 「気合! 根性!」のような部分は一切なく、心理学的な実験や研究を元に語られているのも良かったです。 「『やってやるぞ~...

楽観主義を身に付けるための読書「オプティミストはなぜ成功するか」

オプティミストはなぜ成功するか  マーティン・セリグマン https://www.amazon.co.jp/dp/B00GZBLIVS/ref=cm_sw_r_tw_dp_K2R1QJ8GH6H8NZDKZNTG kindle unlimitedで読みました。 この本の内容はいたってシンプルだと感じました。 「悲観主義」や「楽観主義」がそれぞれ何を引き起こすのか 「悲観主義」と比べて「楽観主義」がどのように優れているか を、実験の結果やデータを挙げながら非常に丁寧に検証していき、最後に では、今から「楽観主義者」に変化するにはどうすればいいのか という具体的な手法について書かれています。 いわゆる 「認知療法」 と言えるような内容が取り上げられた本であり、 実際にここに書かれている内容は実践すれば鬱に非常に効果があり、再発を予防する効果もあるとのことです。 自分はネガティブかも、もしくは自分は物事を楽観的に捉えることに苦手意識がある、という人には特にオススメできる本です。 旧来、精神医療は「悪い所を直す」「マイナスをゼロにする」事に常に焦点を当て続けており、「プラスを増やす」意識を持っていなかったそうです。 そして、マイナスを直しても、プラスにはならないのです。 それが、この本の筆者のセリグマン博士の研究をきっかけに、今日では「ポジティブ心理学」という分野が生まれるまでになった、とのこと。 また、筆者も元々は自分では悲観主義について調べているつもりだったそうで、それが何故楽観主義をテーマにするようになったのかも文中で触れられており、人生ドラマ的な物語性まで感じられてきます。 *** 自分と鬱についての話をします。 精神医療においては、「薬」による治療が必要不可欠です。 かくいう私も、服薬によって重い鬱症状がかなり改善した経験があります。 また、鬱の原因になる不眠(それによって積み重なった睡眠負債)なども薬によって解消することができました。 お薬さまさまです。 ただ、ぶっちゃけて言うと、 薬「だけ」では鬱って直らないな~ というのも、私の実感としてあります。 もちろん、薬に全く意味がない、という意味ではないです。 マイナス(鬱状態)から0(鬱ではない状態)に戻すためには薬は非常に有効です。 特に重度の鬱状態にある時に他の自助努力を取る事は既に難しく、飲んで休...

認知特性の分類の本を読み、自分への理解が深まった

 医師のつくった「頭の良さ」テスト 認知特性から見た6つのパターン 著:本田真美 (光文社新書) という本を読みました。 表題に「頭の良さ」とはありますが、認知特性のパターンを分類することがメインの本で、他人と比べての頭の良さに優劣をつけることを目的にした本ではないので、その点に関しては安心して読めました。 読みたいと思ったきっかけ 自分の生きづらさの理由の一部が、認知特性の片寄りによるものなのでは…? という疑念が前々からありました。 ただ、そういう物をテストしたり診断を受けるのは 面倒な作業の塊 であり、お金もかかってしまうので、結局行動する踏ん切りがつかずに過ごしています…。 そんな時、日頃から発達障害や育児について非常にためになるツイートをされておられる イシゲスズコさん がこの本をご紹介されているのを目にして、 「新書本でのテストなら私にも負担なくできる!!!」 と思ったのが購入のきっかけです。 イシゲスズコさんによるこの本に関してのブログ記事が こちら 。 非常に丁寧な感想を見て、自分の目的にも合っていそう~! と思えました。 家族でこういうテストをしてみるのも面白そうですね。 読んでみて良かったこと まず、この本の本体ともいえる分類テストをやったことで、自分でも何となくわかっていた自分の得意苦手の凸凹感が理解しやすくなりました。 一度「そういうものだ」と分かってしまえば、次はそれを「活かす」「伸ばす」もしくは「苦手を克服する」方向に気持ちを集中できそうです。 この本で紹介されている認知特性の6つのパターンとは、 視覚優位者…写真タイプ 視覚優位者…三次元映像タイプ 言語優位者…言語映像タイプ 言語優位者…言語抽象タイプ 聴覚優位者…聴覚言語タイプ 聴覚優位者…聴覚&音タイプ となっています。 で、自分の場合は案の定というか凹凸があり、 「写真タイプ」と「言語抽象タイプ」が平均より少しだけ高く、 「三次元映像タイプ」の認知特性と「言語映像タイプ」の認知特性が平均的、 聴覚系の認知特性の得点が低く、特に「聴覚言語タイプ」は平均の下限を下回っている、という結果でした。 簡易なテストなため過信はできないにしろ、自分としてはかなり「身に覚えがある」結果と感じられました。 私は耳から入ってくる人の会話を処理するのが苦手で、理解が追い付かないため会話について...